舌苔(ぜったい)のとり方
口臭の原因の一つとなっている舌苔のケアについて紹介します。
●舌苔(ぜったい)のとり方
小さなタオルを指に巻きつけた後、舌を出して、タオルで舌の奥から手前に3・4回こすります。
忙しいと、どうしても歯みがきをすることができない時があります。
このような場合は、口臭予防のうがい用液やガムなどを利用すべきです。
口臭が一番強くなる時は、食後3時間程度の時間帯や緊張する局面などにおいてです。
臭いが発生する可能性の高い局面において、利用すると効果が高まります。
これらの種類の口臭予防を実施しても臭いがとれない場合は、内臓の疾患の疑いがあります。
したがって、口内を清潔にしても口臭が残る場合は、先ず医師の診断を受け疾患を治すことが必要です。
身体が健康になれば、自然に口臭も改善されます。